ホームページを開かずソースを表示するには?
view-source:を付ければOK?
IE(Internet Explorer)6では使えない
今見ているホームページのソースを見るのならば、ツールバーから「表示」→「ソース」で簡単に見ることができます。
しかし、悪質なJavaスクリプト等でブラクラが仕掛けてあったり、ウイルスが仕込んであるホームページを開いてしまってからでは遅いですよね。
そんな悪意のあるページには近づかないのが一番ですが、どうしても気になる場合にはホームページを開く前にHTMLのソースを確認してみましょう。
IE6より前のバージョンならば、アドレスバーに「view-source:」を付けてURLを指定することでソースを表示させることができます。
例: view-source:http://www.yahoo.co.jp/
↑とすると、ソースを表示できます。
残念ながらIE6を使っている場合は、下記のページを使いましょう。 ※別窓で開きます。
Shift-JISのソースを表示 ←通常はこれです
EUCのソースを表示
UTF-8のソースを表示
通常はShift-JISで良いと思いますが、文字化けするような場合はEUCやUTF-8をお試しください。
ネスケ(Netscape)7.1では使えます
ネットスケープの場合は「view-source:」が使えますので、問題ありません。